アメリカの歴史を刻み続ける首都「ワシントンD.C」で伝統を体感!|BL-TRAVEL|オーダーメイド旅行|国内旅行|海外旅行|CREATIVE28

アメリカの歴史を刻み続ける首都「ワシントンD.C」で伝統を体感!

アメリカの歴史を刻み続ける首都「ワシントンD.C」で伝統を体感!


世界の観光地やグルメ情報などをを発信していきます!!

アメリカの首都「ワシントンD.C」は、アメリカ政治の中心地。
国会議事堂、ホワイトハウスをはじめこの国の重要な国家機関が集っており、アメリカ建国時代からの伝統を今日までつないでいる街です。







アメリカの歴史の重みを感じさせるワシントンD.Cには、世界的にも重要な意味を持つ政治施設も、映画にもたびたび登場してきた博物館などの文化施設も、有名な観光スポットが集結しています。 硬いイメージを持たれがちですが、年齢によらず楽しめる見どころもがたくさん! 大国らしいスケール感と、建国当時から受け継がれる風格を併せ持つワシントンD.Cで、訪れるべき観光スポットを紹介します!

■誰しも一度は見たことがある国家機関が目白押し!

■ホワイトハウス

ワシントンD.Cはアメリカの首都であり、政治の中心地。そんなワシントンD.Cで最も有名なスポットのひとつは、ホワイトハウスです。アメリカ政治、と聞いて誰もが思い浮かべる「国家の象徴」とも言えますね。

ホワイトハウスは、歴代大統領が暮らす公邸としての面と、会談や執務を行う政治的施設としての面を併せ持っています。
世界の政治・経済に深くかかわり、世界中が注目するアメリカ大統領の動向。そのメイン会場と言える真っ白で立派な建物は、テレビや映画などでも登場することもあり、「世界で最も有名な公邸」と言えるかもしれません🏠✨
ワシントンD.Cに来たならぜひ見ておきたいですね!

北側・南側の両方に玄関があってそれぞれ外観が異なります。そのどちらも敷地外から自由に写真撮影OK📷
北側は、古代ギリシア時代からの伝統と言われる三角屋根が特徴。

南側は、外国の主要や要人が通され歓迎式典などが行われるため、見覚えのある方も多い玄関です。バルコニーと階段が美しいですね。

重要機関のため、周囲はぐるりと黒い鉄格子に囲まれていますが、その隙間からでも素晴らしい佇まいを写真におさめることができますよ✨

👆ホワイトハウスは、アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの時に建てられ、19世紀初めのイギリスとの戦争で焼け落ちた歴史があり
ます。その後再建された際に、焼け焦げた外壁を真っ白に塗ったことから『ホワイトハウス』と呼ばれるようになりました。建てられて以来200年以上経った今も、アメリカ政治の中核です!伝統を大切にしている証ですね✨

ホワイトハウスは、内部がどうなっているのか気になる方も多いと思います👓 現在は、現役の国会議員を通して予約する内部見学ツアーも存在はしますが、国会議員に知り合いのいない人が内部見学をすることは残念ながらきびしい状況。
ともなると日本人には内側は見づらい施設ですが、敷地内のガーデンについては、見学ツアーが年に2回開催されています🌹無料でホワイトハウス敷地内に入れるというだけでも非常に珍しいので、タイミングが合わせられればぜひ貴重な機会に参加してくださいね!

なかなか内部に入れないとはいえ、外観からだけではなく、中のことをもっと知りたい!
そんな方には、ホワイトハウス南側から徒歩10分ほどの場所にある「ビジターセンター」がおすすめです。予約不要で無料見学ができ、ホワイトハウスの歴史史料や、実際に使われていた食器や家具などが展示されています。

内部の様子を展示物からうかがい知ることで、大統領の暮らしも垣間見ることができますよ!
ギフトショップも充実しているので、観光記念のおしゃれなお土産も買うことができます🎁

■ホワイトハウス ビジターセンター

【営業時間】7時30分~16時
【休館日】1月1日、11月23日(Thanksgiving Day)、12月25日
※入場無料

ちなみに、ホワイトハウスはライトアップも圧巻です🌙✨

👆ワシントンD.Cは首都らしく警備体制が厳重で、大変治安がよいため、夜景も気軽に見て回ることができますよ♪

後段でもご紹介しますが、ワシントンD.Cでは、ホワイトハウス以外にもさまざまな建物がライトアップしており、幻想的な街並みを楽しむことができます。街中をめぐるナイトツアーもおすすめですよ🌃


■アメリカ合衆国議会議事堂

ホワイトハウスと並んで有名なアメリカの政治的スポットといえば、国会議事堂です!


日々様々な議題についての会議が行われており、アメリカの代議政治を象徴する建物。

日本と同様に上院・下院の2つの議院に分かれており、日々議会を開催中。

上院・下院を通過した法案は、アメリカ大統領の最終意思によって決定していきます。

大統領の就任式では、バルコニー側が舞台となり、国会議事堂を囲むようにぎっしりとアメリカ国民
が集まりその様子を見守ります。就任式の光景はテレビ中継で見たことがある方も多いのではないでしょうか♪

建物の正面には、公園が続いていて、開放感あふれる壮大な芝生広場が広がっています🌹

国会議事堂の中は、ガイド付きツアーで無料見学ができます♪

■国会議事堂のガイド付きツアー

【開催時間】8時50分~15時20分

※参加無料

※ツアーパス必須

※オンライン事前予約または当日現地で窓口に並んで入場

👆ビジターセンターもあります。展示やレストラン、ギフトショップでのお買い物などで、ゆったりと施設内を満喫しましょう♪

■アメリカ合衆国国会議事堂 ビジターセンター

【営業時間】8時30分~16時00分

【休館日】日曜日・1月1日、11月23日(Thanksgiving Day)、12月25日・就任式

ライトアップでは、さらに荘厳な姿を見せてくれます✨目に焼き付けておきたい美景ですね!

■アメリカ建国の歴史を肌で感じる観光名所

■ワシントン記念塔
ワシントンの街の中心地を歩いているとほぼどこからでも見える巨大な白いオベリスク。
この塔は、ワシントンモニュメントとも呼ばれ、記念碑として街にそびえ立つ「ワシントン記念塔」です。
アメリカ建国の父と呼ばれるジョージ・ワシントンの生誕100年を記念して作られました。

ワシントンD.Cで最も高い建物。現存する石造り建造物の中で最も高いという噂も✨
街のどこからでもその姿が見え、展望台に昇ればワシントンD.Cを360°一望できます!展望台は有料・
要予約。事前にチケット購入をすれば入場できます。

ライトアップもきれいなので、ぜひ夜景も楽しんでください🌙遠くからでもみることができますよ!

■ナショナルモール

ワシントンD.Cの中心には、大きくて美しい国立公園「ナショナルモール」があります。
前項のワシントン記念塔も、このナショナルモールの一角に建っており構成要素のひとつです。

この公園は、様々な記念碑や博物館などの文化施設を広大な緑地でつないでおり、東西に3キロ以上続い
ています。西端には後述するリンカーン記念碑、東は国会議事堂まで伸び、ワシントンD.Cの主要施設は
ほぼこの公園内に存在しています。つまり、ほとんどの文化施設は、このナショナルモールをぐるりと囲む
ように建っているのです!そのため、アメリカの中でも最も来訪者の多い、国内外から大人気の国立公園
です👑

この公園の中には、建国から今に至るまで、様々な犠牲や貢献でアメリカ発展に携わったアメリカ人の偉人・
英雄を讃えた記念碑が集結しています。


緑溢れる清々しい公園の中で、アメリカの歴史に関わってきた人々に思いを馳せながら、くつろぎの時間
過ごせます🍃

ナショナルモールを歩き回るのはかなり体力が要りますが、疲れも忘れるほど美しい公園なので、ワシントン市民になったような気持ちで、ぜひゆったりと回ってください🐈

■リンカーン記念堂

アメリカ歴代大統領の中で、もっとも偉大な大統領の一人として国民に愛され続けるリンカーン大統領。

そのリンカーンの功績を讃えた施設が、ナショナルモールの西端にあります。

古代ギリシャの神殿のような白亜の建物の下では、巨大なリンカーン像が椅子に腰かけています💺

大きなリンカーン像は、ナショナルモールを向いてまっすぐ前を見つめていて、その視線の先はるか遠く

には、ワシントン記念塔、そして国会議事堂の建物があります♪

まるで公園の端からアメリカの将来に考えをめぐらせしながら、議会を見守っているかのようですね✨

ちなみに、リンカーン記念堂はナショナルモール内のリフレクションプールの水面に写り込む様もとても
美しいのでおすすめです。


■アメリカンスケールに圧倒される文化展示施設

科学をはじめ各分野の研究も最先端が集結する先進国アメリカ。ここでは国を代表する科学や技術、芸術
や教育にかかわる博物館や研究施設を「スミソニアン協会」が取りまとめていて、その施設群はまとめて
「スミソニアン博物館」と呼ばれています。アメリカ国内にあるそうした全施設のうち、ワシントンD.C
にはなんと17施設が集結しています✨

国が運営しているうえ、ミュージアムショップなどの収益もあるため、入場料はすべて無料!

世界トップクラスの展示内容・展示数を誇るさまざまな分野の博物館を、心ゆくまで堪能できます♪

その中でも、だれでも楽しめるおすすめの施設は

「国立自然史博物館」です🦖

■国立自然史博物館

ハリウッド映画の舞台としても有名な、自然や生物の歴史を学べる博物館🐘

ダイナミックな化石や剥製には、大人もこどもも心躍ること間違いなし❤エンターテイメントと

学びのバランスがいかにもアメリカらしく、わくわくさせてくれる展示の工夫に溢れています。

貴重な展示物が所狭しと並んでいて、時間を忘れて夢中になれること間違いなしです✨

【施設営業時間】

午前10時~午後5時

※入場無料、一日に何度も出入りしてもOK

※年中無休

■ナショナル・ギャラリー

ワシントンD.Cの代表的な美術館といえば、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(National Gallery of the Art)です🖼

この施設自体はスミソニアン博物館群には含まれていないのですが、他の博物館などと同じ並びにあり、
入場料も同じく無料。

世界中から集められた美術作品は、東棟・西棟の2館に分けられるほどの多くのコレクションとなっており、
大きな彫刻作品は、屋外にも展示があります。

美術の世界にどっぷり浸かれるこのギャラリーは、世界中からアート好きを引きつけています🎨

世界に数点しかないと言われるオランダ画家・フェルメールの作品も、なんと常設で4点も展示されてい
ます!ファンならずとも、この美術館のコレクション力の高さが感じられますね✨

大きな美術館を回るのはなかなか体力がいるもの。

中庭には彫刻と植物との組み合わせが美しいガーデンスペースがあり、休憩も素敵なアート体験に🎨

館内はシンプルでゆったりとした作り。アートに詳しい方もそうでない方も、お気に入りの作家や作品に
きっと出会えるはず!

【施設営業時間】

午前10時~午後5時

※入場無料、一日に何度も出入りしてもOK

※年中無休

👆他にも、首都であるワシントンD.Cには、アメリカの底力を感じる圧巻のコレクションを保有する博物館
が軒を連ねています。それぞれの分野の博物館・美術館が、時間がどれだけあっても足りないほど内容
が充実していて、さすが世界の大国・アメリカ!と拍手したくなります👏

アメリカが自由と平等を勝ち取ってきた時代の変遷を肌で感じられ、リアルタイムに政治・教育など次世代
へつなぐ様々なメッセージを発信し続ける、ワシントンD.C。

アメリカ人の心の核たるこの首都は、来る者を受け入れ尊重してくれ、落ち着いているのに力強く、前向き
な空気に満たされています。

刺激的な大都会とも少し違う、伝統と先進が共存するワシントンD.Cは、アメリカの過去を現在・未来へ
とつないでいく街。

じっくり時間をかけて滞在することをおすすめします♪

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